ぴーちぽいずん

ももちとみやびちゃんが絡むのを辛抱強く待つブログ

181016 We are Juice=Juice

出演メンバー:宮本佳林段原瑠々稲場愛香

OP

最初の一言:宮本「待ってください」

宮本「ソーマくんが序盤で大声張り上げて言う一言を、言わせていただきました。」

舞台について

宮本「終演してから初めての収録なんですけど」
稲場「声がハスキーな状態で」

宮本「幅が広がったなって思って。違う声ができるようになったというか、それが自分の中でよかったなって思います」
稲場「ほんとにソーマにしか見えなかったです」
段原「久しぶりに会った感じ、宮本さん久しぶりですって感じ」
宮本「嬉しい!私も久しぶりに女の子として生きてる感じ。抜けきっちゃうとダメだからと思って、一生懸命ずっと考えてたら、ずっとソーマでいたから」


稲場「ルナとしての感情もそうですけど、稲場愛香としても色んなことを学べた舞台だなと思いますし、お客さんが泣いてるって言う姿を見てると、余計こちらも泣けてきてしまう。伝わったのかなって思うと本当に有難いなって思います」


段原「瑠々は初めての舞台がこの舞台だったので、舞台って難しいんだなっていうのが一番の感想。最初は何も分からない状態で、探り探りで周りを見ながらなんとなくこんな感じかなってやってたんですけど、途中からツグミのことをたくさん考えたり、演出の西森さんがすごく寄り添って指導してくださる方で」
稲場「お父さんみたいだったよね」
段原「そうなんですよ。お父さんから言われるような安心感もあって、一緒に涙流しながら指導してくださることもあったので、西森さんと一緒に作っていく感じが嬉しくて、初めての舞台がこの舞台でよかったなって思います」


宮本「決めてたこともあったんですよ、裏設定とかも、自分の中で。それを脳内に映像化して、映画みたいに自分で1回経験する。今までそんなに辛い体験しなくてよかったんですよ。でも、今回は辛い体験しかさせてもらえない。ソーマをやってることで、、ソーマの過去も暗すぎるというか、壮絶すぎて。壮絶なところって詳しくそんなには描かれてなくて、言葉で一言言ってるだけとかなんですけど、そこをしっかり体験してないといけない。それが苦しすぎて、基本ノートをもって、注意点ももちろんだし、このときはこういう気持ちの流れって西森さんに言われたことを書いた上で、シーン1から順番に気持ちの流れをわーって書いて、ってやっていく中で、何せ時間がなかったじゃないですか。おうちでやらなきゃいけなくて。次の日の稽古で実現していなきゃいけないことが多すぎて、睡眠時間をかなり削ってやったので、日々真夜中一人で涙を流すことが多すぎて。それが舞台中はつらかったかなぁ」

さらに舞台について

宮本「気合入れはみんな役名で。ソーマは後半戦とかは、開演30分前は男の子の声で話すって決めてて。すごい気持ち悪いんですよ。その話し方やめて!って言われて笑」
稲場「金澤さんに言われたましたね笑」


宮本「カーテンコール、涙堪えてた。泣きたくなかったんだよね、悔しくて。泣くのはやだって」
稲場「すごい我慢してるから~」
宮本「すっごい我慢した。でもそれでよかったなって思う。ソーマは強くなったんだよって」
稲場「千秋楽終わりましたってなって、舞台捌けた瞬間にソーマも泣き出して、それを横で見てたルナはほんとに切なくなっちゃって。ものすごい泣きたい気持ちになるんですよ、千秋楽で今まで頑張ってきたものが終わりを迎えて、いろんな感動だったり、嬉しさだったり、寂しさだったり、涙止まらないのにステージ上で我慢してたんだって思ったら、そこに泣けてきちゃって。もう泣かせて!みたいな。3回目のカーテンコールがあるかもしれないって、ちょっと待っててねって言われて、『もう無理だよ』って泣き出しちゃった宮本さんを見て本当に切なくなっちゃって、すごい方だなって思いました」


宮本「最後一人ひとりお話しする時間があったりするんですけど、みんなうるうるしてたし、何より演出の西森さんが!」
段原「西森さんだめですよね~」
宮本「西森さんが泣くのは反則なんですよ!」
稲場「稽古してる最中も、家帰って布団入ったときに『あ、俺今幸せだって思った』って行ってくださって。怒鳴らなかったのも、みんなが真剣にやってるのが伝わって。いつもは、『真面目にやろうよ、真剣にやろうよ』って怒鳴ることもあるけど、今回は全くそれがなかったって言ってくださって嬉しかった」
宮本「今回に関しては、今でも思うけど、力不足を感じてたから、そういう風に言って貰えてよかったなって思ったし。見えない高さにあるハードルを越えさせられてる気分だったけど、『できるよ君なら』って言って、西森さんがやってくれたからこそ、諦めないでやってくださったからこそできた。感謝の気持ちでいっぱいですよ」


宮本「周りのスタッフさんが優しかった。所詮アイドルだしねって言ってこなかった。出来るよ出来るよ!って言ってくれたから、力を合わせてやろうってなれたんだろうなって思いますね」

次回メンバー質問BOOK~回答編~

イムリピートするならいつ?

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おまけトーク

最後の一言:稲場「ハニー」

稲場「今もかなりハスキーボイスでお届けしているんですが笑 舞台中1番大変だったのは喉のケアで、叫ぶセリフがかなり多かったので、こんな声になってしまったんですけど、この状態でも本番が続いていったり、3公演2公演とあったので、助けられてたのが蜂蜜!マヌカハニーののど飴を舐めたり、マヌカハニーをそのまま舐めたり、衣装さんが作ってくれた生姜の蜂蜜漬けをお湯で割ってそれを飲んだりしてました。」

まなかハニーって聞こえた笑